のあしぐまのぐだぐだ投資日記

怠惰な人でも米国株&ETFを買い続けるだけで資産が増やせることを証明するためのブログです。

HDVだけ紹介してVYMについて紹介しないのは駄目だよね

ちなみにVYMはバンガード・米国高配当株式ETFといい、Vanguard High Dividend Yield ETFのことらしいです。『M』はどこからきたんでしょうか。私、気になります。(けど調べません)

 っていうか『氷菓』は本も漫画も見たこと無いな……。

 

 今回連続なのは今日(31日)が飲み会っぽいからです。

 前回はこそこそ帰れましたが、今回は無理そうなので、今更新してます(白目)

 疲れてるのに酒呑ませるわ時間拘束するわで普通の仕事よりもキツイんですがそれは……

 

 あ、あと2月の消費者物価指数と有効求人倍率が3月31日に発表されるみたいですよ(説明できる気がしないです)

 

 

 

 VYMについて

 

www.vanguardjapan.co.jp

 はいホームページをドーン!

 

 で、ちょこちょこと調べるとPDFがあります。

 どんなETFかを纏めてあるのでぺぺぺっと要約します。

 ・FTSEハイディビデンド・イールド・インデックスって指数に連動させます。

  変な冒険はしません。(=パッシブ運用)

 ・お金は全部ぶっこみます。余裕資金は作りません(多分)

 ・大型株で配当利回りが高い株式を組み入れてます。

 

 組み入れてある株式のうち、上位10銘柄は次の通り。

 Microsoft Corp                      5.1%

    Exxon Mobil Corp                 4.1%

    Johnson & Johnson              3.5%

    JPMorgan Chase & Co.         3.4%

 General Electric Co.             3.1%

 Wells Fargo & Co.             3.0%

 AT&T Inc.                 2.9%

 Procter & Gamble Co.          2.5% 

 Chevron Corp.              2.4%

 Verizon Communications Inc.       2.4%

純資産総額に占める上位10銘柄の割合   32.4%

 

 うん。ところどころでHDVでも見た企業がありますね。

 ぶっちゃけどちらも高配当企業に投資しているので、ある程度被るのはむしろ当然と言うべきでしょう。指数が違っても被ってるのは逆に安心します。

 

 では業種ではどうでしょうか?

 

セクター別の構成比率(普通株式の割合比較) (%)

金融          15.3%

テクノロジー      14.4%

消費財         14.3%

資本財         12.7%  

石油・ガス       10.7%

ヘルスケア       10.6%

公益事業          7.8%

通信サービス        5.5%

消費者サービス       5.4%

素材            3.3%

 

 HDVだとそうでもなかった金融が一番ですね。

 この辺が指数の違いでしょう。

 

 で? HDVとVYMはどっちが優れてるの?

 

 分かりません。自分で考えろ(憤怒)

 いやこれはネタでもなんでもなくて、本当に分かりません。

 結局のところETFも個別株の集合体であることに変わりはないのですから、極論を言えばどれが上がるのか分かるのならそれらだけを買い集めて『ぼくだけのさいきょうつよいいーてぃーえふ』を作ってしまえば良いのです。配当狙いなら数年後には配当が5割増しな株を買えばいいのです。それなら売買以外の手数料なんてゼロだしね。それが出来ないからETF買ってるんですけど……。

 

 そしてそのどちらも優れていると思うからこそ、両方を買っています。

 じゃなきゃVTIですね。VTI買ってます。

 皆さんは、何を買われますか?