のあしぐまのぐだぐだ投資日記

怠惰な人でも米国株&ETFを買い続けるだけで資産が増やせることを証明するためのブログです。

IBMは何がしたいのか。私は何が欲しいのか。

 投資の記事に見せかけた雑記です。(迫真)

 要約するとIBMを買うべきかなぁ、AI進歩してくれないかなぁ、みたいな記事です。

 それにしてもバフェットさんが三分の一もIBM株を売ったのは賛否両論みたいですね。逆を言えば三分の二は残してるんですけど、まぁ、一気に売らなかったってだけなのかもしれませんね。

 

 

 

 IBM騒動を遅れて知りました。

 

 バフェットさんが何を考えているのかなんて私には分かりません。っていうかバークシャーで働いている人も分からないと思います。たぶん。

 

 IBMに期待できなくなったからか、ポジション減らして他に買いたいものが見つかったのか……なんとなく、私は後者なんじゃないかなと思います。(まぎれもなく直感)

 

 バフェットさんはこういう混沌とした状況の時にも最善手を打ってきているので、まず間違いないんじゃないかなぁと思う訳で。

 

 で、IBMさんです。

 財政状況とかなんやらかんやらはここで見れます。

 

モーニングスター 米国株式情報

 

 強そう(小並感)

 だけれども、やっぱり良く分かりませんね。

 「バフェットが売った!? うーん、ここは買わないでおこうか……」

 「利回り良いし歴史はあるしワトソンもあるしでこっから巻き返すやろ!」

 あくまでも私の内心ですが、こんな風にせめぎ合ってるような感じです。

 そもそもHDVにも入っているので個別株買わないでも良い気もしますが。

 

 じゃあどうするの?

 

 ここまでが、前提です。

 

 はい。ここまでが前提です。

 

 仮に個別株で購入するとした場合、最も必要なのは購入する理由です。

 長期的に投資する場合ならば、強固な理由が必要になります。

 

 例えば利回りが良い、高配当だ、という理由だけならば、他の株を買ってもいいわけです。更にIBMの株価が下がっていかないとも限りませんからね。

 

 私が仮に投資するならば、高配当であるというだけでなく、IBM「ワトソン」があるところを理由とするでしょう。(投資するとは言ってない)

 

 

qiita.com

 ワトソンがどういうものなのかはだいたいここ見れば分かるんじゃないでしょうか。いや、私はさわりしか見てないんですけど。見たからといって理解できたわけじゃないんですけど。

 

 で、このページに書いてありますので引用させて頂きますが、

 

『Watsonが解くのは、投げかけられた英語や日本語の質問で「問われていること」を「理解」して、すでに学習済みの「知識データベース」をもとに「考えて」(論理推論)、「答え」を「生成」して、返す という 問題』

 

 らしいんですよ。

 

 っていうことはですね。ここでいう『学習済みの「知識データベース」』を『個人の情報』に置き換えてやれば、個人と個人用にカスタマイズされたワトソンとで対話することも可能なんじゃないかな、と思うんです。

 

 人間の生理的反応や基本的な会話など、パターン化しようと思えば幾らでもパターン化できると思うんですよね。(集めるのも大変な気もするけど)

 

 莫大なデータ量になるかもしれませんが、それこそビッグデータの処理に優れたワトソンの得意分野なんじゃないかなって気もしますし。(さすがに無理かな)

 

 音声認識機能や顔認識機能など、現代ではありとあらゆる機能が研究されています。

 サーモグラフィーなんかも搭載してみるのも面白いかもしれません。

 声の調子(震え方)を認識する装置(みたいなのってなかったでしたっけ?)を搭載しても良いかも。

 

 そんな風にガチャガチャアタッチメントをつけていけば、例えば。

 

 『流行りのお笑い芸人のネタの改変を示したら明確な反応は出なかったけど、アメリカンジョークならAさんの口角が上がったし体温も上昇した。つまりこれはAさんにウケたということだ』

 

 みたいな感じで、あらかじめ何らかの『課題』を設定しておいて『どうなれば』達成したと判断できるのか、という基準を設定しさえすれば、ワトソン自身がデータを基にして論理的に課題解決のために動いていけるのではと思いました。

 

 たとえば『相手を笑わせる』という課題があり、『平均的に口角が数度上がり、体温が0.2℃上昇し、瞳孔が僅かに開いた場合、7割の確率で対象は笑っている』(数字は適当です)という基準を設定しさえすれば、これを目指してワトソンは保有するデータ(およびインターネット上のデータ)からジョークにあたる部分を抜き出して、笑わせるために応答することも可能だと思うんですよ。いや、まるで分からないですけど。

 

 データがあればある程、ワトソンは最適解を見つけると思います。

 会話している相手の情報も蓄積し、日々の業務に関する情報も蓄積していけば、やがては簡単な仕事ならばワトソンが代替してくれるかもしれません。

 

 さすがにここまではなりませんかね。

 

 

 でも、夢じゃないですか? AIというか、こんな風に人間を手助けしてくれる存在って。

 

 私、これを読んでからというものの、こういう存在に憧れちゃうんですよね。

 

月は無慈悲な夜の女王

月は無慈悲な夜の女王

 

 

 やっぱハインライン大先生は神なんやなって。

 

 うん、まあ、正直、私が望んでいる存在がワトソンの進化形なのかは分かりません。

 どっちかっていうとグーグルがそういうのを造りそうな気もします。

 まあここまでいかなくても、過渡期のものを楽しめるだけでも満足できそうなんですけど。

 

 けどね。きっと需要はあると思うんですよ。

 私だけでなく、そういった存在を欲する需要が。

 具体的にはこれを見たことがある人とかは。

 

 

 

 

 需要がある限り、きっと企業は創出してくれる。

 

 資本主義って、そういうものなんじゃないですかね。

 

 結局投資はどうするんだよってのは……買うにしてももうちょっと買い時になってからでお願いします……。投資計画練り直さな……。

 

 あ、あと今日の記事は超分かってないままに書いたので、詳しい方は「おうワトソンはそんなんじゃねえよ。AIと勘違いしてんなや。ワトソンとAIは~な違いがあるんじゃ!」という風に指摘を頂けると助かります。