のあしぐまのぐだぐだ投資日記

怠惰な人でも米国株&ETFを買い続けるだけで資産が増やせることを証明するためのブログです。

俺だって雰囲気で株をやっている! ただ強そうなやつに投資してるだけだ!

 お久しぶりです。2週間ぶりくらいでしょうか。

 今回は例の如く『もし大損しそうだったら?』について今の私見を話そうと思います。(おまえ困った時いつもそれじゃねえかとか言わない)

 タイトルは例のインベスターZの改変漫画から引用させて頂きました。

 

 パ、パクリじゃねえし! インスパイアだし! リスペクトしてるし!

 

 

 

 

 

「なんとかなる」とか株取引を舐めるな。

 

 

 す、すいません……。(伏せ目)

 確かに、人生を賭けて株やってる人たちからすると適当に思えるかもしれません。

 

 

 「高配当で有名な会社の株とか、株の詰め合わせを買って寝て配当再投資していったらいつの間にかウハウハやでwww くらいにしか考えてないでしょ? さすがに雑過ぎない?」

 

 

 とか言われたらもう堪忍して下さいと言うしかないですね。市場平均に負けても仕方ないね……。

 

 

 ただそれでも何となく言えることは、投資しなかった場合よりも最終的に富を築けるだろうってことですね。何故かと言うと、私の投資対象が問題です。あ、RDSとIBMは除いて下さい。欲に目が眩んだのもあります。多分大丈夫だと思いますけどね。

 

 

 VYMとHDVは高配当の企業群から構成されるETFです。その性質上、成熟企業の構成比率が大きいです。成長企業は配当なんざ配ろうとせずにガンガン研究開発費用にブッ込んでガンガン成長しようとするからです。

 

 

 

 冷静に考えると成長企業はともかく成熟企業で無配の企業ってあるんでしょうかね。よく分かりません。(こういうところが雑)

 

 

 雑なお前でも損しないとか、人生も株も甘くねえから。(憤怒)

 

 

 さて、では私が大損する状況とはどういう状況でしょうか?

 適当に想定しました。

 

  1. 大不況。ブラックマンデー。地獄の釜が開く。絶望して市場から逃げる。
  2. HDV・VYMの構成企業が次々と倒産していく。
  3. 倒産はしないまでもピンポイントでガンガン株価が下落する。

 

 雑ですね。とりあえず3番は無いでしょう。そもそもETFの構成企業とかピンポイントで狙えないですもん。何社あると思ってるんですか。

 

 

 では2番。これも同じでしょうか。成熟企業がガンガン倒産する前に米国は『どんな手を使ってでも』自国の企業と産業と労働者を守ろうとするでしょう。歴史というか国民性というか、まあその辺は逆に安心できます。伊達に最強じゃないです。

 

 

 1番。これはどうでしょうかね。「逃げなければイケるのでは?」なんて言ってましたが、今はこれが一番怖いですね。

 とは言ってもガッツリ下がるのが怖いのではなくて、下がり続ける中で買い続けるのが怖いってことです。

 

 

 下がって下がって下がり続けて、同期は出世して結婚して、周囲は充実して子育てのためにと戸建ても買っちゃったりしている中、一人いつまでも無価値になりかねないものに金を注ぎ込む……。

 

 

 金も、時間も、想い出すらも、このままでは無為に帰していくのではないか……。 

 損切り、サンクコストという文字が脳裏をよぎらないわけがないですよね……。

 

 

 気を抜くと(気を入れると?)すぐにネガティブしてしまうのが私の基本スタイルなので、ついついこう考えちゃいますね。とはいえ、そもそも「数百万持ってたからって何もすること無いよね……(諦観)」というのが始めたきっかけの一つであるからして、時間も想い出も、お金があってもなくても私にとっては関係無いものでした。今のところ、生活に特に影響は受けてないです。

 

 

 まぁ、「積極的な自己否定の先にあるのは、絶対的な肯定だ」なんて言葉もありますし、自己否定し続けると「何だかんだ言って自分には価値無いし、それなら価値の無い自分のために、想い出とか良く分からないものに資本を浪費するより、多くの人の役に立つ投資に回した方が有益だよね」ってなりますしね。このブログを続ける理由もそれこそ「証明する」以外無いわけですから。

 

 

 ファフナー良かったよね……。ホントに……。

 

 

 

 

 

その程度で大暴落の後、逃げないとでも思ってんの? 暴落舐めてんの?

 

 

 分かりません。(直球)

 

 

 その時がくれば犬のように尻尾巻いてくぅんくぅん泣きながら逃げ去るかもしれません。それでも続けます。

 

 

 投資と、その結果の証明くらいしか、やることないですから。